diary

2018.02.19
no title

 

午前中に駅前まで出かけた日

 「本日お花の入荷日です」という声に振り返ると

まさに今届いたというふうに

フレッシュで元気そうな花々が路面にいっぱい並んでいて

店員さんが一生懸命ディスプレイをしているところでした

 

春色のアネモネとスイートピー

今はまだ気温も低いから 切り花も長く楽しめますね

 

 

 

 

2018.01.25
寒中お見舞い申し上げます

 

東京にも20cm超の積雪

懐かしい風景でした

 

もう1月も半ばを過ぎてしまいましたが

2018年もよろしくお願いいたします

 

 

 

2017.12.29
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今日で仕事納めです

お世話になった方々どうもありがとうございました

 

年末っていつもは電話越しの方も

ご挨拶や忘年会にかこつけて

直接お会いできるのができるのが嬉しいです

 

よいお年をお迎えください

 

 

 

2017.11.28
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街が年末にむけて華やかになるこの季節になると

小さい頃 家族ですこし遠出をして名古屋のハンズに

連れて行ってもらった時のことを思い出します

 

たくさんの種類のクリスマスオーナメントが並んでいて

ひとりでコーナーの隅々まで見てまわって

チカチカ光るランプを眺めてみたり

ツリーに巻きつけるキラキラのモールの触りごごちを

ひとつひとつ確かめてみたり

 

何時間でも見ていられます

大人になったいまでも!

 

 

 

 

2017.10.17
no title

 

10月だけどヒーター出したほうがいいのかな?

さむいさむい

つい先日キャメルの薄手の羽織を買ったばかりだよ

今はもこもこのダウンとかニットが着たいです

 

先月の終わりに 小さな子たちの絵を見る機会があって

それはもう楽しそうに描いてあるもんだから

感化されちゃって(影響されやすい)

上のお花のイラストもぐちゃぐちゃに試行錯誤してみたりなんかして

 

イラストはあくまでもデザインの一部分としてあることで成立するものなので

いろいろな方たちと調整を重ねて仕上がっていくのですが

時にはこんな目的のないアウトプットも大事! だと思います

思いたい

 

 

 

2017.09.30
macaroni au gratin

 

天気予報のお姉さんが

「朝晩は13度まで気温が下がります」なんて

そろそろあったかいものが欲しくなって

今夜はマカロニグラタンでした

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.29
night garden

 

白く咲く熱帯の花 黒い夜に映えますね

昼間は何度も行ったことのあるところでしたが

温室の中はドキッとするくらい

甘い香りが立ち込めていました

 

夜明けには散ってしまう儚いサガリバナの花

今年の夏もそろそろお終い

 

 

 

2017.07.25
KOCHI Makino Botanical Garden [2]

 

牧野植物園では研究員の方が

園内をずっと解説してくださいました

(定期的に行なわれているそうです)

 

上はサクユリ

真っ白のとても大きな花 かなりの迫力があります

私の手のひらよりも大きかったかも

 

 

タキユリ

昔は「タキ」というと

いわゆる「滝」だけでなく水のない「崖」も指したそうで

そういったところで見かけるために名付けられました

帰ってきて検索したら「崖百合」と書いて「タキユリ」と読むみたい

 

これは着彩しておけばよかった

淡いピンク色に赤い斑点が鮮やかな すごくきれいな花です

 

 

ヨコグラノキ

葉っぱの並びがコクサギみたいに右右左左って

特徴的な葉序をしています

つややかな濃い緑の葉に赤い実もかわいい

 

タキユリやヨコグラノキは普通に植わっていたけど絶滅危惧種だったり

園内は野山をそのまま持ってきたように見えるけれど

そういうことって実はものすごく大変なんじゃないかな

私たちの気付かないところで

スタッフの方たちが すごくすごく手をかけているんじゃないかな

なんて想像したり

 

今回は開園から閉園時間近くまで丸一日いたけれど

まだまだ見逃しているものがたくさんある気がします

それに季節が変わったらガラッと違うんだろうな

 

牧野植物園 また行きたいと思います

 

 

 

 

 

2017.07.24
KOCHI Makino Botanical Garden [1]

 

 

なぜ高知か

ここ牧野植物園のためでした

 

 

入場門を入ってすぐの本館

 

円を描くようななめらかな屋根は

五台山の上に立地している牧野植物園が

水を確保するのが困難だということで

この屋根を使って雨水を集めるために設計されたんだそう

 

 

温室のエントランス

 

シャープな印象の本館などに比べて

有機的と言ったらよいのかな。。。独特ですよね

いきなりガラス張りの明るい温室に入るのではなく

薄暗いジャングルを進むような仕掛けなのかな

 

訪れる前はこういった建築物の印象が強くあったんですが

展示されている植物たちは

野山のようすをそのままもってきたように手入れされていて

(園内でもそこそこ勾配があるのです)

山歩きをしながら植物探しを楽しんだような気分になれるところでした

 

 

 

 

 

2017.07.18
KOCHI

 

高知に行ってきました

忘れないうちに書いていこうと思います